Reverse Image Search Anywhereについて
Reverse Image Search Anywhereは、Anton Kopylovが個人で開発・運営している独立系プロジェクトです。 右クリック一つで、あらゆる画像をGoogle Lens、Yandex、Bing Visual、TinEyeでまとめて逆画像検索できる ブラウザ拡張機能です。通常の「URLで検索」が使えないInstagramやPinterest、canvas画像でも検索できます。
なぜ作られたのか
ほとんどの逆画像検索ツールは、いちばん必要な場面で役に立ちません。画像の本当のURLを隠すSNSや、 完全一致のコピーではなく「人物(顔)」をたどりたいときです。この拡張機能は、そうした穴を埋めるために 作られました。制限のあるサイト向けのアップロード方式と、人物探しに強いYandexを優先する検索フローを 備えています。
データの扱い
プライバシーは後付けではなく、初めから既定の動作です。通常の検索はブラウザから検索エンジンへ直接 送られ、当方のサーバーを経由することは一切ありません。拡張機能は、サイトが本当の画像URLを隠している場合や、 画像を貼り付け・キャプチャ・切り抜いた場合にも1枚の画像をアップロードします。また、検索エンジンは端末上の ファイルを直接読み取れないため、当サイトホームページのツールでの検索でも同様にアップロードされます。 各アップロードのリンクは15分で失効し、失効すると誰もファイルにアクセスできなくなります。ファイル自体は、届いてから およそ1日後に、当社のストレージから自動的に削除されます。販売することも、モデルの学習に使うことも 一切ありません。アカウントも広告もありません。拡張機能はサードパーティのトラッカーを使用していません。このウェブサイトは ページビューの集計にCloudflare Web Analyticsを使用しており、Cookieを設定せず、あなたを特定せず、サイトをまたいで追跡することもありません。詳細は プライバシーページをご覧ください。
独立性と説明責任
これは、実在する個人が責任を持って作っている、目的の絞られたツールです。データ収集を目的とする ビジネスではありません。不具合や分かりにくい点、ご要望があれば、すべてのメッセージに目を通しています。
私が作っている他のもの
この拡張機能を運営する中で、拡張機能の開発者が自分のストアページについてほとんど何も見えていない ことに気づきました。あるキーワードで何位なのか、なぜインストール数が動いたのか、競合が何を静かに 変更したのか。そこで作ったのがExtensionDash — エージェント向けの拡張機能アナリティクスです。Chrome ウェブ ストアと Firefox Add-ons のストアページを毎日追跡し、データを MCP 経由で提供するので、ダッシュ ボードをたどる代わりに、コーディングエージェントに「今週順位が上がったキーワードは?」と聞けます。 この拡張機能が、その動作確認に使っているものです。
お問い合わせ
- メール: support@reverseimage.app
- GitHub: github.com/tonic20
- 拡張機能のソースコード: reverse-image-search-extension(MIT)
- ウェブ: kopylov.net